非常食としておすすめの食品は?備蓄食品と便利グッズ

災害はいつどんな時に起こるかわかりません。
何を想定して、何を準備すればよいか…。

最低限水と食料があれば生き延びる可能性はあります。
もしもの時の非常食品や、備蓄品など
準備しておいた方がいいですよね?

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非常食のおすすめ食品は?

一昔前の非常食と言ったら、カンパンというイメージですが、
最近では、色々な非常食が売られています。

特にカンパンは、美味しくないのと、
口の中が乾いてしまい、水などの水分が欲しくなるので、
あまり人気がありません。

栄養価は高いので、その場をしのぐためには、
手軽でいいのかもしれませんが、好き好んで食べるものではありません。

賞味期限の関係もあるので、
期限が切れる前に新しいものと入れ替えることを考えると、
それなりに美味しく食べられるものの方が嬉しいですよね?

缶詰のパンやクラッカー、ビスケット
アルファ米とか、レトルト食品など、
羊羹などの甘味

など、長期保存(3年以上保存可)のものがたくさん出ています。
楽天市場などで見てみると、その種類も豊富で、食べ飽きることがないように
セットになっているものもあります。

自分で一つ一つそろえるのは、大変なので、
こうしたセットを利用して、何年かに一回買い替えて入れ替えを行えば、
心配が減るのではないでしょうか?

普段食べても十分オイシイできになってます。
賞味期限が近付いたら、入れ替えるために新しいものを仕入れて、
古いものを食べて消費するのも苦ではないですよ。

ただ、やはり通常の食品よりはお高くなりますね…
4人家族3日分のセットで1万3千円くらいかかるみたいです。

非常食だから、使わない事もあるんだけど…。

備えた方がいいのはわかるけど、お財布には少し負担がかかりますね。

避難所に避難するようなときに、持ち出すためのセットですので、
考えられてはいるんですよ?

備えるって、気の持ちようですよね。

非常食以外のおすすめ備蓄食品!

前述の非常食は、持ち出すことを考えたものになります。
非常持ち出し用です。

持ち出すことを考えた場合、
重たいものは避け、軽くてかさ張らないもの、長期保存ができるもの等を選びます。
この場合、賞味期限切れにならないように、
チェックをすることが大事になります。
賞味期限がきれそうなものを新しいものに入れ替える作業が必要です。

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家に保存しておくいわゆる備蓄しておく場合は、
重さの事はあまり考える必要もありません。

ローリングストック法を使えば、賞味期限が切れてしまうこともないですし…。

ローリングストックとは、
日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、
常に家庭に新しい非常食が備蓄されているという方法です。

「食べ回しながら備蓄する」という方法という事です。

そのため、完全に災害時の非常食として開発されたような、
長期保存のできる食品だけでなく、ある程度の期間保存できれば良いんです。

常温で保存でき、割と普段使いもできるものが理想的ですよね。

レトルト食品や、缶詰類、インスタント食品などは、
必ずストックがある状態にしておけば役に立ちます。

水やお茶なども、最低限家族の人数分は確保しておきたいので、
その分、多めに買って、常にストックがある状態を維持しましょう。

お菓子なども同様で、栄養価の高いチョコレートや、キャンディー、羊羹など
あると、非常に役に立ちます。

普段から保存のできるものは、多めに買って備蓄しておきましょう。

非常時に「食べる」ことに関する便利グッズ

食べるという行為に対して、あると便利なものがあります。

例えば、カセットコンロ。
災害時にライフライン(電気・ガス・水道)が断たれてしまった場合、
役に立ちます。

お湯沸かしたり、煮炊きができますから。

これの難点は、災害の状態によっては危険が伴うという事。
カセットボンベはガスが入っていますから、爆発の恐れもありますから…

ポリタンク
お水などストックするのに便利です。
せっかく給水車が来ても、貯めるものがなければ役に立ちませんからね。

食器が洗えないので、サランラップやアルミホイルも重宝します。
食器にかぶせて、使った後剥ぎ取って捨てる。
そうすれば、水を使わなくてもきれいなお皿で食べられます。

食べることではないけれど、非常用トイレなんてのも便利と言えば便利ですよね。

食べたら、出ますからね…

まとめ

食料と水の確保は、とても重要なことです。

どんな状態になるかなんて予測はできないけれど、
備えておくことは、大事です。

備えることで、工夫すれば何とか乗り切れるようなこともありますから、
出来るだけ普段から考え、備えていきましょう!!

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